富山製紙株式会社

富山製紙で活躍する先輩のメッセージです。
社内の雰囲気や仕事内容がよくわかるインタビューです。

−現在の仕事内容について教えてください。

当社には、ボイラー、自家発電設備のオペレーション、工場内電気設備の保守・点検を行う原動課という職場があり、私は、この職場の2名の管理者の内の一人で業務の立案、計画から実施後確認までの一連の管理監督を行います。

−もともと電気分野の経験があったのですか?

電気関係もボイラーも初めてでした。最初は先輩の話を聞き、自分の目で見て、1日にひとつでも何かを学ぼうという姿勢で作業を覚えました。その後は会社にバックアップしてもらってボイラー・タービン主任技術者などの資格を取得しスキルアップしました。

−仕事をする上で心がけていることは何ですか。

マニュアル通りに設備を運転していても、トラブルが起こらないとは限りません。異常は目に見えません。計器を目で見てチェックすることはもちろんですが、熱、触感、匂い、音など、五感を活かして確認する姿勢を大切にしています。

−今、力を入れて取り組んでいることは何ですか?

ボイラーをより安全に、効率的に駆使するため、空気量の調整について試験を重ねているところです。少しづつですが結果も出てきており、手ごたえを感じています。

−会社の自慢できるところはどこですか?

循環型社会にマッチした会社だということです。製品自体が古紙をリサイクルしてつくるものですし、ボイラー燃料にはRPFと呼ばれる廃棄物由来の環境配慮型の固形燃料を使用しています。さらに生産工程で欠かせない水も、回収して何度も再利用しているんですよ。

入社を希望させる方へ アットホーム、かつ社員の結束力が強いのが富山製紙の強みです。トラブルが起きて困った時こそ、一致団結して取り組みます。
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